2009.07.04 Sat
沢山の手・・・



こうして、あのときの自分を、冷静に見て、どう感じたかを書いていますが
そのときは、ターミは精一杯でした。
精一杯で、四つんばいで立っていることだけで精一杯で・・
恐くないはずがありません。
不安じゃないはずがありません。
・・・・・・・楽しいはずがありません。
・・・・・・・ただただ私は、ご主人様のおもちゃです・・
そう心を決めて、今という時間を精一杯
ご主人様の奴隷としてお勤めしました。
四つんばいで目隠し。
おっぱいをもまれ、御尻を触られ、背中をなでられ
いろんな手が、ターミの体に伸びてきました。
それは、荒々しくではなく、ソフトに、やさしく、やさしく・・・
それでも、ご主人様の温度ではないことが解ります。
ご主人様ではない、男性ゲスト様に、触られ、
「お好きに、ターミを使ってください」という思いでターミは体をくねらせました。
ターミのいやらしい姿を見てください。。。。。
体をくねらせ、ターミのその姿をゲスト様に見せて
楽しまれているであろうご主人様・・・・
・・・・・・・ご主人様がお喜びなら、ターミはそれが何よりです・・・・
・・・・・ただ、ひとつ・・・・・感じてはいないのです・・・・・
心の声・・「気持ちよくなんてない・・・ご主人様に触れていただきたい・・」

そう思った瞬間・・・・
御尻を鷲掴みにし、爪を立てる刺激が走りました。
ああああああんんんん〜〜〜〜!!!!!
今までにない声を出してしまいました。
ご主人様ああああ!!
思わず、口走ってしまいました。
それは紛れもなく、ご主人様の感触。
ご主人様の与えてくださった手のぬくもり、刺激。
ご主人様がおそばにいてくださる。ご主人様が見ていてくださる・・・
ご主人様。ご主人様・・・・・・
鞭のときも、おさわりも、ご主人様とゲスト様の
その感触がはっきり解るのです。
顔を踏まれ、爪を立てられ、オマ○コにバイブ、アナルにもバイブを入れられ
今度は、狂ってもがき苦しむターミを、ご主人様は作られるのでした。
以前から、
ゲスト様の前では、壊れるほどのターミを見せてはいけない。
壊れるのは、私の前だけにしなさい。
そういわれていましたので、どんなターミになるのか・・・と
自分自身、わかりませんでした。
2穴バイブ責めは、ご主人様との調教では
欠かせないものとなっていますし、口にタオルを当てられた時点で
ゲスト様にも、そんな激しく腰を振り、声を出しで、もがき苦しむ
ターミの逝き地獄を見ていただいてもいいんだ・・・ということを悟りました。
バイブの刺激に、体を震わせ
腰をくねらせ、もがく苦しむ、バイブによる逝き地獄責め。
狂って・・・・・狂って・・・・・狂って・・・・・
本来、ご主人様の前で見ていただくターミを
ゲスト様にも見ていただく初めてのお時間・・・・
このときもまた・・・・・
いつものようにご主人様は、逝け!と
おっしゃいましたけれど、ターミは逝くことができませんでした。
ゲスト様が見ているからではなく・・・・・
ゲスト様が、アナルバイブを刺激しているのがわかったからです。
ゲスト様が、どのようにバイブを使おうとも、ターミはご主人様のご指示通り
ゲスト様の目の前で逝き姿をご披露しなくてはいけませんでした・・・・・
なのに、体は、その今までにない不思議なアナルへの刺激が気になって
すべてをご主人様とターミの空間には出来なくて、
逝くことなんてできませんでした。
逝け!といわれて逝けるほど、ターミは簡単な体ではない・・・・と
改めて知った・・・・のです。
ターミは、ご主人様の刺激が欲しかった・・・
申し訳ございません・・・・・・そんな落ち込んだ気持ちと、
ゲスト様へご満足いただけない気持ちが押し寄せて・・・・

自分よがりになることを何より恐れていましたが
やっぱり、ターミはご主人様による刺激がないと
逝くこともできませんし、没頭して、真っ白になって
壊れるほどに狂うことも、よだれを流すほど感じることも
出来ないと思いました・・・・・・
ご主人様の手と、ゲスト様の手。
ご主人様の刺激と、ゲスト様の刺激。
同じ事をしても、同じような刺激でも
ターミにはちゃんとその差を感じ取り、その反応も違い
ご主人様だから・・・ご主人様のおそばだから
こんなにも幸せなのだということを再確認すると共に
誰にでも犯され、誰にでも遊んでいただき、おもちゃになって
ゲスト様に楽しんで、喜んでいただける奴隷には程遠いなと思いました。
申し訳ない気持ちいっぱいになりました。
そして、いまさらながらにご主人様の偉大さを感じました。
ご主人様のご命令は絶対です。
ご主人様のご命令自体に感じるターミ・・・・
ゲストにおまえの体を使ってもらおうな
そうご主人様はいわれ、ターミは「それがご主人様のお望みならば」
そう思う気持ちと共に、ああああ・・・・ああああ・・・とうとう来てしまった
ついにこの日が・・・と身を震わせるターミでした・・・・・・
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